不動産、物件情報 in軽井沢

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軽井沢と長野オリンピック

軽井沢は明治期から別荘地として栄えてきたわけですが、別荘を所有しようとするのは、昔も今も変わらず、殆どが経済的に余裕のある層の人達ばかりです。

財界の有力者であったり、有名な政治家の別荘もあります。

(鳩山元首相の別荘も軽井沢にあるようです。

)軽井沢に別荘を所有するのは、社会階層の上層の人達なのですが、軽井沢の別荘地で過ごすと言うことは、特別な意味を持ちます。

テニスコートなども会員制のところが非常に多いです。

これは単純に別荘地でスポーツを楽しむというだけでなく、毎年夏のシーズンだけに出会う、所謂「別荘族」同士の社交の場でもあるのです。

ゴルフ場や、その他の施設もやはりそうです。

軽井沢で過ごすということは、自身の地位、ステータスを誇示すると共に、軽井沢に客人を招くということは、上流階級の人間として恥ずかしくないもてなしをするということでした。しかし一方で、時間の経過と共に、徐々に一般の観光客向けの都市としても、開け始めてきました。1991年には長野オリンピックが開催されましたので、これをきっかけに新幹線が通るようになり、軽井沢駅周辺には大型の複合施設等もできています。

長野オリンピックでカーリング競技が開催された軽井沢アイスアリーナは、2009年に改修工事を行い、現在は軽井沢風越公園アイスアリーナという名前の、通年型のアイスリンクとなっていますので、年中アイススケートが楽しめます。

また軽井沢駅前にある軽井沢プリンスショッピングプラザは、様々なブランドのお店やアウトレットが立ち並んでいるため、遠方から買物目的のお客もやってくるようになりました。お金持ち、セレブだけが楽しめる町という印象が強かったですが、最近は駅前に比較的安いビジネスホテル等もできており、幅広い層に親しまれる観光都市となっています。

不動産を軽井沢で探す際のまとめ



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